無事に保健所へ申請書を提出してきました。
大森台から千葉みなとまで、自転車で行ってきました。
偶然、よく来て下さっていたお客さんに保健所で遭遇してびっくり。
嬉しくなって帰り道、すごくとばしてしまい、膝がガクガクしています。
オープンまで、あと少しです。
2014年11月4日火曜日
2014年10月9日木曜日
益子へ
台風一過の火曜日。レンタカーで大きな車を借りて、益子と真岡へテーブルや椅子など買いに行ってきました。
益子や真岡には、古道具やさんがたくさんあるのです。
ちょうどいいサイズの車がなくて、仕入れかって雰囲気のトラックになってしまいました。しかも、冷凍車。
こんなに一度に古道具を買うことはもうないだろうってくらい、買えました。
息子氏のお迎えの時間があるので、お昼ごはんは運転しながら、カフェやパン屋さんなんて全然寄れなかったけど、コスモスの揺れる道のドライブは楽しかったかです。
慣れないトラックでしかもマニュアル車で、往復の運転をした靴のk氏は疲労困憊でした。
益子や真岡には、古道具やさんがたくさんあるのです。
ちょうどいいサイズの車がなくて、仕入れかって雰囲気のトラックになってしまいました。しかも、冷凍車。
こんなに一度に古道具を買うことはもうないだろうってくらい、買えました。
息子氏のお迎えの時間があるので、お昼ごはんは運転しながら、カフェやパン屋さんなんて全然寄れなかったけど、コスモスの揺れる道のドライブは楽しかったかです。
慣れないトラックでしかもマニュアル車で、往復の運転をした靴のk氏は疲労困憊でした。
2014年10月4日土曜日
10月ですね。
ブログ更新せぬうちに 秋深まって もう10月 (字余り)
前回の更新からずいぶん経ってしまいました。
毎日コツコツと何かしらして、何かしら進んでもいるのですが、微々とした内容なのでお知らせするのもあれだな。というのと。改装の道具や材料が広げられていて、ごちゃごちゃとした写真になってしまうという点。
そして、間があいたからには、気のきいた素敵な文章を披露したいという虚栄心が私の筆を重くしていました。
虚栄心は、ダメですね。
お店のほうは、星野さんのお仕事が華麗にビシッと終わり、要所要所が素敵になっております。
入り口と洗面所はとんでもなくかっこいいです。
灯りがまだついていなかったりして、写真がちょっと、あれなのですが。
私は保育園児だった頃、かけっこするのに「よーいどん」といって、他の子が走り出したのを確認してから走り出す子でした。
三十有余年経った今も、変わらぬ遅さ…。
「いつ開くの?」「待ってるよ」の声に背中を押してもらいながら(こんな幸せなことってあるでしょうか)、靴のk氏と共にジリジリとオープンへ向けてにじりよっております。
もう少し、かかりそうです。
前回の更新からずいぶん経ってしまいました。
毎日コツコツと何かしらして、何かしら進んでもいるのですが、微々とした内容なのでお知らせするのもあれだな。というのと。改装の道具や材料が広げられていて、ごちゃごちゃとした写真になってしまうという点。
そして、間があいたからには、気のきいた素敵な文章を披露したいという虚栄心が私の筆を重くしていました。
虚栄心は、ダメですね。
お店のほうは、星野さんのお仕事が華麗にビシッと終わり、要所要所が素敵になっております。
入り口と洗面所はとんでもなくかっこいいです。
灯りがまだついていなかったりして、写真がちょっと、あれなのですが。
私は保育園児だった頃、かけっこするのに「よーいどん」といって、他の子が走り出したのを確認してから走り出す子でした。
三十有余年経った今も、変わらぬ遅さ…。
「いつ開くの?」「待ってるよ」の声に背中を押してもらいながら(こんな幸せなことってあるでしょうか)、靴のk氏と共にジリジリとオープンへ向けてにじりよっております。
もう少し、かかりそうです。
2014年9月8日月曜日
天井をヤスリながらお客さんを想う
仕上げの漆喰は捏ねてから一晩置かないと使えないので、午後は天井のペンキ塗装の下ごしらえとして、梁のささくれや汚れをゴシゴシやすって落としました。
正直、近くで見てもヤスリ前ヤスリ後の違いがわからないし、誰も気がつかないに決まってる。でも、この小さな違いがお店の清浄な空気にあらわれるに違いない。と信じながら。
今日は偶然、二人の方にお店の再開の日程を聞かれました。お一人の方は、「待ってるんだけど」と冗談半分お叱り半分。でも、すごーく嬉しかったです。
こんな不謹慎なことではいけないのですが、私、お客さんに会いたくて仕方なかったのです。
お客さんが、全員大好きだ〜!
と、いつも思っています。
社会人になってから、ずっとお客様に接する仕事をしてきましたが、難しいと思っても嫌いになったことはなかったです。唯一の長所かもしれません。
そんなことを考えながら、天井をこすっていました。
改装が終わったあとの準備など考えると、再開は10月になってしまうかも、しれません…。
がんばります。
正直、近くで見てもヤスリ前ヤスリ後の違いがわからないし、誰も気がつかないに決まってる。でも、この小さな違いがお店の清浄な空気にあらわれるに違いない。と信じながら。
今日は偶然、二人の方にお店の再開の日程を聞かれました。お一人の方は、「待ってるんだけど」と冗談半分お叱り半分。でも、すごーく嬉しかったです。
こんな不謹慎なことではいけないのですが、私、お客さんに会いたくて仕方なかったのです。
お客さんが、全員大好きだ〜!
と、いつも思っています。
社会人になってから、ずっとお客様に接する仕事をしてきましたが、難しいと思っても嫌いになったことはなかったです。唯一の長所かもしれません。
そんなことを考えながら、天井をこすっていました。
改装が終わったあとの準備など考えると、再開は10月になってしまうかも、しれません…。
がんばります。
漆喰をこねる
トイレと洗面所の壁と天井の下塗りができたので、仕上げの漆喰をこねます。
星野さんから借りた、大きな撹拌機と大きなホーロータンクを使って、少しずつ混ぜるというか、練り合わせていきます。練り合わせが足りないと、つなぎとして含まれている植物の繊維がダマになってしまったりしてきれいに塗れないので、丁寧に丁寧に。
前回はk氏が一人で夜中までかかって大変だったので、その反省などをふまえながら二人で阿吽の呼吸的なかんじで作業しました。(実際にはそんなに阿吽ではなかった。)
目に入ると失明の恐れあり、とか怖いことが書いてあるので、気をつけて作業しなくてはいけません。
星野さんから借りた、大きな撹拌機と大きなホーロータンクを使って、少しずつ混ぜるというか、練り合わせていきます。練り合わせが足りないと、つなぎとして含まれている植物の繊維がダマになってしまったりしてきれいに塗れないので、丁寧に丁寧に。
前回はk氏が一人で夜中までかかって大変だったので、その反省などをふまえながら二人で阿吽の呼吸的なかんじで作業しました。(実際にはそんなに阿吽ではなかった。)
目に入ると失明の恐れあり、とか怖いことが書いてあるので、気をつけて作業しなくてはいけません。
2014年9月5日金曜日
2014年9月4日木曜日
2014年8月29日金曜日
今日の様子
写真が下手でよくわかりませんが、改装は日に日に進んでおります。
大工の星野さんが、無駄のない動きで作業を進める傍らで、ビクビクおたおたしながらえっちらおっちら私もやっております。
電動のこぎりって女子にも使えますの?ってつぶやいても誰も笑ってくれないので、忙しそうなK氏を捕まえてやり方教わっています。
慣れない分野では、3才児を笑えない不器用さで我ながらがっかりします。
でも、なんとか作りたいものが完成するととてもうれしい。
そういえば、子どもの頃ってこんな風だったなと思い出したりして。
ずっと人より遅くて不器用に生きてきた自分の肩をポンポン叩いてやりたい気分です。
がんばれがんばれ
大工の星野さんが、無駄のない動きで作業を進める傍らで、ビクビクおたおたしながらえっちらおっちら私もやっております。
電動のこぎりって女子にも使えますの?ってつぶやいても誰も笑ってくれないので、忙しそうなK氏を捕まえてやり方教わっています。
慣れない分野では、3才児を笑えない不器用さで我ながらがっかりします。
でも、なんとか作りたいものが完成するととてもうれしい。
そういえば、子どもの頃ってこんな風だったなと思い出したりして。
ずっと人より遅くて不器用に生きてきた自分の肩をポンポン叩いてやりたい気分です。
がんばれがんばれ
2014年8月27日水曜日
2014年8月15日金曜日
2014年8月12日火曜日
グレーの壁
先週の土曜日、近くにお住まいのA夫妻にお手伝いいただいて、奥の一番大きな壁を塗り終わりました。
お二人はご自身の住まいの壁も漆喰で仕上げたベテランなので、超強力な助っ人でした。
漆喰壁は一度に塗り終わらないといけないので、助けに来ていただいて本当によかったです。
この1面だけグレーにしてみました。
ちょっと恥ずかしくなるくらいスタイリッシュでうれしくてニヤニヤします。
このあとは、靴の仕事場の天井に壁紙を貼って、お店のクッションフロアを剥がします。
このクッションフロア剥がしが手強い。
壁塗りも床剥がしも終わってしまえばなんてことないのですが、完成に至るまでが地道で近道がないです。
21世紀のスピード感に慣れているとジリジリ焦ってしまいますが、これが物を作るということなんだよなと、噛み締めながらがんばっています。
次にパン屋を開くときは、このグレーの壁の広い部屋でお迎えすることになりそうです。
お二人はご自身の住まいの壁も漆喰で仕上げたベテランなので、超強力な助っ人でした。
漆喰壁は一度に塗り終わらないといけないので、助けに来ていただいて本当によかったです。
この1面だけグレーにしてみました。
ちょっと恥ずかしくなるくらいスタイリッシュでうれしくてニヤニヤします。
このあとは、靴の仕事場の天井に壁紙を貼って、お店のクッションフロアを剥がします。
このクッションフロア剥がしが手強い。
壁塗りも床剥がしも終わってしまえばなんてことないのですが、完成に至るまでが地道で近道がないです。
21世紀のスピード感に慣れているとジリジリ焦ってしまいますが、これが物を作るということなんだよなと、噛み締めながらがんばっています。
次にパン屋を開くときは、このグレーの壁の広い部屋でお迎えすることになりそうです。
2014年8月8日金曜日
2014年8月1日金曜日
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